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    第6回「本のキュレーター勉強会」改め「東京HONZ」の会 ~ハマザキカクさん、大畠さん登場の巻き~

    月に1度のお楽しみ、三度の飯より本が好きなHONZメンバーが今回も早朝の赤坂で熱い議論を交わしました。
    前半1時間はおススメ本の紹介、後半1時間はいよいよ開設が間近に迫った「HONZ」サイトについての打ち合わせ。わくわくするような企画が進行中なので、本当に楽しみ!!
    各人の紹介本は東さんがブログにまとめて下さっているので、「今月は何読もうかなー」と悩んでいる人は是非活用してください。東さんいつもありがとうございます。

    今回は欠席者無しのフルメンバーに加えて、2人のゲストがいらっしゃいました。
    お1人は成毛さんの出版パートナーでフリーライターの大畠利恵さん。もう1人はハマザキカクこと濱崎誉史朗さん。

    ハマザキさんのことは成毛さんのブログで存じ上げていましたが、ご紹介された本がとにかく面白そうで、アマゾンで直ぐにポチりました。中古でも後4冊しかないので、欲しい人は急ぎましょう。
    日本・欧米間、戦時下の旅―第二次世界大戦下、日本人往来の記録日本・欧米間、戦時下の旅―第二次世界大戦下、日本人往来の記録
    (2005/07)
    泉 孝英

    商品詳細を見る

    第二次世界大戦中における、日本と欧米間の日本人往来の記録をまとめた本です。著者は京大のお医者さんですが、ライフワークとして本書を書き上げられたそうです。


    さて、今月の課題本は『ミドリさんとカラクリ屋敷』です。今後はHONZ全員が書評を書くということではなくなりそうですが、何名かは必ず書くと思うので、ご自身の書評・感想と比べてみると面白いのでは!?。土屋さんの書評はSPA!で読めます。

    ミドリさんとカラクリ屋敷ミドリさんとカラクリ屋敷
    (2011/05/26)
    鈴木 遥

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    【書評】『ご先祖様はどちら様?』 高橋秀美

    本のキュレーター5月の課題図書
    佐藤さん、鈴木さんはもちろん、藤原さんや高橋さんにもおススメ


    ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
    (2011/04)
    高橋 秀実

    商品詳細を見る

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    第5回本のキュレーター勉強会 ~『東京HONZ』誕生!~の巻

    月に1度のお楽しみ、今週も早朝の赤坂に「パンがないなら本を読めばいいじゃないか」と豪語する本好きが集合しました。

    本当に毎度刺激を受けます。終了後はついついこの会のことを考えてしまって、他のことが手につきません。。。
    この会で紹介された本の詳細については東えりかさんがまとめて下さっているので、東さんのブログをご覧ください。
    東さんのブログ:『本読みの理不尽』

    成毛さん山本さんもブログにまとめていらっしゃいますので、こちらも是非。わくわくしているのは僕だけではないようです。

    来月の課題本は『ご先祖様はどちら様』

    ご先祖様はどちら様ご先祖様はどちら様
    (2011/04)
    高橋 秀実

    商品詳細を見る

    著者である高橋秀美(たかはしひでみね)さんは、本会にもファンの多いエンタメノンフ(エンターテインメントノンフィクション)の第一人者です。その他の著作も大変面白そう。課題本が終わったら『からくり民主主義』に手を伸ばしてみよう。

    からくり民主主義 (新潮文庫)からくり民主主義 (新潮文庫)
    (2009/11/28)
    高橋 秀実

    商品詳細を見る



    皆さんが紹介された本の中から既に3冊購入してしまいました(1冊はもともと持ってました)

    私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)私たちはこうして「原発大国」を選んだ - 増補版「核」論 (中公新書ラクレ)
    (2011/05/10)
    武田 徹

    商品詳細を見る

    震災後非常に話題になってAmazonでも手に入らなくなっていた『「核」論』の増補版です。原発関連本はこの2ヶ月で山のように出てきましたが、何から読めばいいか迷う人は本書から入るのがよいのかも。著者の武田さんはTBSラジオのDigに何度か登場されているので、興味のある人はこちらのポッドキャストを聞いてみるのもお勧め。

    アーカイブズが社会を変える-公文書管理法と情報革命 (平凡社新書)アーカイブズが社会を変える-公文書管理法と情報革命 (平凡社新書)
    (2010/04/16)
    松岡 資明

    商品詳細を見る

    先月の課題本であった『ハウス・オブ・ヤマナカ』でもデータを残すこと、アーカイブすることの重要性を痛感しましたが、日本では如何にこのことがないがしろにされているか。日本の公文書管理の現状について書かれた本だそうです。

    なぜ人はキスをするのか?なぜ人はキスをするのか?
    (2011/04/19)
    シェリル・カーシェンバウム

    商品詳細を見る

    こちらは1/3くらい読みましたが、中々面白そう。


    さて、ここからはこの会の今後の活動についてです。
    なんとも個性的なメンバーが集まったので、ウェブサイトを立ち上げることになりました。
    その名も『東京HONZ』(仮称)
    本好きメンバーがおススメ本のみを推薦するサイトになる予定。書評以外にも本好きメンバーならヨダレがとまらないようなコンテンツを企画中です。何でもかんでもただ読んだ本を紹介するのではなく、「おススメ本のみ」を紹介するサイトになるので、S/N比は非常に高くなるでしょう。サイト構築にも大物が関わってくれることになり、ますます他のことが手につかなくなりそう。

    結婚式の準備等やることは沢山あるのですが、ついついこの会のことを考えてしまい、全くはかどらない・・・

    100年前の世界挑戦 【書評】『ハウス・オブ・ヤマナカ』 朽木ゆり子

    東洋美術史に興味がある人はもちろん、グローバルなビジネスを展開したいと考えている人にもおススメ

    日清戦争が開戦した1984年(明治27年)、ニューヨークに店を構えた日本企業があった。「世界の山中」と呼ばれ、東洋美術の名品を欧米へ売りまくった山中商店である。本書は山中商店の成り立ちからビジネス拡大の軌跡、更には戦中戦後の混乱までを克明に描き出している。

    ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商ハウス・オブ・ヤマナカ―東洋の至宝を欧米に売った美術商
    (2011/03)
    朽木 ゆり子

    商品詳細を見る

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    第4回本のキュレーター勉強会

    月に一度のお楽しみ、本日も早朝の赤坂でキュレーター勉強会が開催されました。

    前回の開催後に震災があり、随分時間が空いたような気もします。皆さんが持ってこられた本もこれまでのように「こってり」しておらず、軽い本が多かったかな。さすがに読書量が減ったという意見が多かったですが、ここは本好きの一丁目一番地、皆さん本日も沢山の本を紹介しあいました。

    とはいえ、出版社は今でも相当に大変なようです。在庫が駄目になったり、紙が不足したりで、しばらく増刷は難しい状況が続くかもしれません。こんなときこそ我々のような本好きが新刊本を買い支えましょう。

    また、会の終わりには新井さんから石鹸を頂きました。高級ホテルで一度使っただけで廃棄されている石鹸をキレイにして再利用する活動を行われているそうです。NPOを立ち上げておられるようで、被災地にも数十キロ単位で石鹸を送られたとのこと。興味のある方は是非新井さんのブログをチェック。

    それでは、皆さんが紹介した本の一覧です。ブログにアップされているものは除いたので、もっと読みたい!と言う方は右の方にリンクがあるので、皆さんのブログで確認して下さい。

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    プロフィール

    mrkmhiroshi

    Author:mrkmhiroshi
    広島(高校まで)京都(大学・大学院)東京(会社員)
    現在は噂の西麻布に住んでます
    成毛眞代表のHONZに参加してます http://honz.jp/
    職業:マーケティングコンサルタント
    趣味:読書、トレーニング、映画

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