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    未来都市夕張 【書評】The Economist Nov 20th 2010 Special Report

    エコノミスト日本特集表紙

    英エコノミストの表紙(アジア版)がイカしてる。
    今週のSpecial Reportは日本特集なのだが、「世代間格差」のつけを背負わされている若者をうまく表現している。

    アゴラやその執筆人の著作をフォローしている人には取り立てて新しい事実はないが、日本の現状が良くまとめられているのではないか。エコノミストがインタビューしている学者には知らない名前が多かったが、人選どうやってんだろ?(知ってる名前は玄田有史氏、橘木俊詔氏くらい)

    世代間格差、拡大し続ける社会保障費、少子化、中韓との摩擦などについて書かれている。
    11月22日からJBPressでも取り上げるようなので、購読していない人にもおススメ。

    マッキンゼー日本支社トップのHeang Chhor氏の発言に頷かない日本のサラリーマンは少ないだろう。
    “This is a country where the mindset is all about input. In Japan what is expected of you is always to try harder, to put in more hours. They don’t value output.”
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    「日本特集号」

    1)「官庁エコノミスト」さんのブログより引用:

    >最新号の The Economist の表紙を見て、少しショックを受けた読者も中にはいるんではないでしょうか。"Japan's burden" と題されて、少年が苦しそうに日の丸を支えています。上の画像の通りです。もちろん、The Economist のサイトから引用しています。どうでもいいことなんですが、この表紙はアジア太平洋版だけであり、北米版ではチェーンソーを持ったオバマ米国大統領の画像とともに、"How to cut the deficit" と題されており、英国・欧州版ではさらに別の画像で "Saving the Euro" と題されています。
    加えて、いわゆるセンター・フォールドの部分に日本特集が組まれています。すなわち、"A special report on Japan: Into the unknown" 「未知の領域へ」との特集記事が組まれているとともに、"The future of Japan: The Japan syndrome" という記事も掲載されています。

    アナリストとの交信

    <当面の経済問題について、アナリストとの交信>

    11. snowbees
    2010年11月19日 21:29

    春山さん、
    <ED Hymanの雇用創出策>

    Other musts on Hyman's “to do” list:

    Support QE2, Federal Reserve Chairman Ben Bernanke’s intended quantitative easing proposal aimed at keeping interest rates low.

    Make current tax rates permanent.
    Lean on the Chinese to have the yuan appreciate by +15 percent.

    Instill a more pro-business attitude on the past of President Obama. For instance, he suggests a tax holiday for repatriated profits “subject to being invested.”

    Notwithstanding his enthusiasm for putting a lid on federal outlays, Hyman endorses spending $500 billion to “Rebuild America” with, as he says, “no gimmicks.”



    12. 春山
    2010年11月19日 21:46
    snowbeesさん、
    1月の胡錦濤訪米時に人民元の対米ドル+20%年率が非公開合意で決まると判断しています。アジア通貨は+10%が米中間で合意され、アジア各国に通知され、管総理訪米時に米中間の合意が念押しされると判断しています。

    Re: アナリストとの交信

    snowbeesさん

    コメントありがとうございます。

    ついに中国も元を引き上げざるを得ないタイミングになったということでしょうか。
    賃金の上昇も継続しているようなので、急ブレーキが掛からなければよいですが。

    Foresightでも元預金に関する記事が出いましたね。
    http://www.fsight.jp/blog/5968
    日本での預金はまだ環境が整っていないようです。
    プロフィール

    mrkmhiroshi

    Author:mrkmhiroshi
    広島(高校まで)京都(大学・大学院)東京(会社員)
    現在は噂の西麻布に住んでます
    成毛眞代表のHONZに参加してます http://honz.jp/
    職業:マーケティングコンサルタント
    趣味:読書、トレーニング、映画

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